20代の会社員(男性)が、2か月半の交渉の結果、保険会社の最終提示額の約3倍の賠償金を得た事案

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20代会社員(男性)が交渉の結果、保険会社の最終提示額の約3倍の賠償金を得た事案

事故時診断:大腿骨
後遺障害:12級
保険会社の最終提示額 増額 解決額
傷害慰謝料 約170万円 約59%UP 約270万円
逸失利益 約300万円 約300%UP 約1200万円
後遺障害慰謝料 約170万円 約53%UP 約260万円
将来の装具費用 0万円   約20万円
総支払額 570万円 約200%UP 約1700万円
20代の会社員が、自動二輪車にて片側2車線の右側車線を直進中、左側車線に停止中の四輪車が転回を行い、衝突し、大腿部骨折等の怪我を負い、同部位に後遺障害が残存しました。保険会社から示談金の提示があった後にご相談をいただき、交渉を行いました。

弁護士からのコメント

1.
傷害慰謝料については、被害者が観血的手術を複数回受けている事実を、医療記録を基に主張立証をしたところ、最終提示額の約1.6倍の金額が認定されました。

2.
逸失利益・後遺障害慰謝料については、被害者が30歳未満であること、実際の業務(立ち仕事)に具体的な支障が生じていること等を立証したところ、逸失利益は最終提示額の約4倍の、後遺障害慰謝料は最終提示額の約1.5倍の金額が認定されました。

3.
本件は、ご相談いただいてから、約2か月半で、交渉にて解決できましたので、比較的、早期の解決であり、また、12級の案件における、逸失利益、慰謝料ともに裁判手続きを経た場合に近い金額で解決できたことから、依頼者の時間的、経済的なメリットは大きかったといえます。
保険会社からの提示があった場合には、示談の前に、その内容について弁護士に相談すると、本件のように、より良い解決につながることもあります。是非、無料法律相談をご利用されてください。

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