福岡の弁護士による交通事故相談室
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70代女性が受任してから約1ヶ月で約1.8倍の賠償額を得た事案

70代女性が受任してから約1ヶ月で約1.8倍の賠償額を得た事案

事故時診断:受傷
後遺障害:14級

提示金額 増額 弁護士交渉後
傷害慰謝料 91万円 120%UP 110万円
後遺障害慰謝料 40万円 275%UP 110万円
後遺障害逸失利益 25万円 456%UP 114万円
当初提示額 156万円 214%UP 最終示談額 334万円
増額分 178万円

福岡県の70代の女性が、交通事故で受傷して14級9号が認定され、保険会社から200万円の提案がありました。
この段階で、保険会社の提示金額が適切か判断してほしいということで、当事務所が受任しました。
当事務所が受任して、速やかに損害賠償の請求書を作成し、相手保険会社と交渉したところ約370万円の解決になりました。
受任してから示談まで1カ月間というスピード解決となりました。

弁護士からのコメント

この事案は、受任の段階で後遺障害等級14級を獲得し、保険会社からの提案もあった事案でしたので、受任から約一週間で相手保険会社に損害賠償の請求書を郵送しました。
その後、比較的早い段階で相手保険会社から回答がありましたので、速やかに解決することができました。
また、この事案は、後遺障害逸失利益のアップ額です。元々保険会社の提案が労働能力喪失期間1年という極めて短いものでしたので、弁護士が介入して約90万円も金額がアップしました。
通常14級9号事案では、保険会社は、2年~3年の労働能力喪失期間を提案してくることがほとんどですが、1年というのは被害者の年齢を考慮してもあまりにも短いものでした。
依頼者には、金額・解決スピードともに満足していただきました。