福岡の弁護士による交通事故相談室
HOME > 交通事故の解決事例 > ケガの部位・症例別 > 頸椎捻挫(ムチウチ)、腰椎捻挫 > 50代男性が受任後約2週間で示談が終了した事案

50代男性が受任後約2週間で示談が終了した事案

50代男性が受任後約2週間で示談が終了した事案

事故時診断:外傷性頚椎・腰椎捻挫
後遺障害:非該当事案

50代男性が道路直進中、脇道から飛び出してきた加害車両と衝突した事故で、相手保険会社からの提示があった時点で、相談がありました。提示内容を確認し、受任後すぐに相手方保険会社と示談交渉を行い、傷害慰謝料を約25万円増額(過失割合除く)で解決しました。

弁護士からのコメント

本件のように保険会社からの提案があって、争点が慰謝料だけという場合は非常にスピーディーに解決することがよくあります。年末年始を挟みましたが、こちらから損害賠償請求をして2週間で口頭での示談額がまとまり示談交渉を始めてから1ヵ月以内に示談金も受領して頂けました。依頼者にも大変喜んでいただきました。