事故時小学校低学年の男児が、脳挫傷等を負った事案

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事故時小学校低学年の男児が、脳挫傷等を負った事案

事故時診断:高次脳機能障害
後遺障害:7級
  小学校低学年の男児が、学校帰りに信号の無い横断歩道を通行中に、自動車に衝突され、頭蓋骨骨折、急性硬膜下出血、外傷性脳出血、脳挫傷、環軸椎亜脱臼、外傷後てんかん等の傷害を負いました。
  被害者が事故当時小学校低学年ということもあり、事故後に生じた社会性、学力等の変化が明確でなく、問題も表面化していなかったが、性格変化等が見られたことから精密な検査を行い、高次脳機能障害が明らかになりました。
  当事務所が被害者請求段階から受任し被害者請求をして後遺障害等級7級が認定されました。加害者は、任意保険に加入していなかったため、速やかに訴訟を提起し損害額を確定させました。その後、被害者側の人身傷害保険や無保険車傷害保険から損害額の大半を回収し、残額の一部を加害者側への強制執行で回収しました。

弁護士からのコメント

  小学校低学年の高次脳機能障害は、非常に悩ましい問題を抱えています。中学生、高校生ともなれば高等教育の中で学習上生活上の様々な支障が顕在化してきます。しかし、小学校低学年の頃は、家庭・学校・地域の見守りの中で様々な支障が見えづらい傾向があります。「成長過程における単なる性格の問題かな?」「たまたまかな?」「男子はこんな感じなのかな?」など、周りの理解や障害が残って欲しくないという親の思いから、支障が見えにくくなっていることも事実です。
  そのようなときには、親、学校の先生、医師と面談し、将来のことも考え支障は支障と認識し適正妥当な後遺障害等級の認定のために協力を求めて対処していくことが重要です。

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