20代の男性が、約9700万円(遅延損害金含む)の賠償金を得られた事案

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20代の男性が、約9700万円(遅延損害金含む)の賠償金を得られた事案

事故時診断:右下肢膝下切断
後遺障害:5級
20代の男性が、交差点を普通自動二輪で直進中に、右折してきた対向乗用車と衝突した事故で、右足膝下切断、義足常時着用の障害を負いました。事前に加害者側から提示された損害額は約6500万円でしたが、訴訟提起をし、平均余命までの将来にわたっての義足取得費、片足での運転に対応できるように自動車を改造する費用や手すり取付等の自宅改造費等について争いました。最終的に訴訟上で和解をし、義足取得費約410万円、自動車改造費約20万円、自宅改造費約300万円を新たに認めさせ、約9700万円(遅延損害金含む)の賠償金を回収することができました。

弁護士からのコメント

  重度の後遺障害を負った被害者は、生涯、義足や車椅子に頼らざるを得ません。当然、被害者側としては、相手保険会社に義足代や車椅子代を請求することになりますが、ここに注意が必要です。一回、義足や車椅子を購入したとしても、平均余命まで何回か買い替えることも考えなければなりません。万が一、そのような請求をしていないのであれば、それは請求漏れとなってしまいます。その意味でも、交通事故専門の弁護士に依頼することは非常に大事だと思います。
  また、今回は、自宅の改造費に関しても、本人の生活に即して緻密に立証した結果、請求額に近い金額が訴訟において認定されました。

ご相談者の声

ご依頼いただいた交通事故の解決に向けた弁護士・事務所の対応についてお聞かせ下さい。
ご依頼者の声
とても熱心的な先生で案件の解決にもとても事が出来ました。
自宅改造費について、どこを改造すればよいかを調べる為に、わざわざ福岡から長崎まで出向いて自宅まで来て下さった事には、とても感謝しております。
長崎は、弁護士数が少ないので、長崎方面でも弁護活動をして頂ければ、助かる方も数多くおられると思っております。
ありがとうございました。

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