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39歳の主婦(女性)が、実質10日の示談で1.7倍の賠償金を得た事案

39歳の主婦(女性)が、実質10日の示談で1.7倍の賠償金を得た事案

事故時診断:頸椎
後遺障害:非該当事案

提示金額 増額 弁護士交渉後
休業損害 34万円 188%UP 98万円
傷害慰謝料 71万円 28%UP 91万円
当初提示額 110万円 75%UP 最終示談額 192万円
増額分 82万円

39歳女性が正面衝突事故で受傷し、通院中に、相談を受けました。
その後、保険会社から110万円の提示があり、相手保険会社との交渉の結果、約192万円、保険会社提示金額の約1.7倍で解決しました。

弁護士からのコメント

依頼者は、兼業主婦でしたが、保険会社の提示は兼業主婦の休業損害を十分に認めていませんでした。
そこで、当事務所が、受任通知兼請求書で適正妥当な休業損害を請求したところ、こちらの請求通りの示談ができました。
依頼者には、金額及び解決までのスピード両方にご満足頂くことができました。
ありがとうございました。

ご相談者の声

1. ご依頼いただいた交通事故の解決に向けた弁護士・事務所の対応についてお聞かせ下さい。
ご相談者の声
  • 初回面談以降は電話にての対応をして頂いたのですが、交通事故自体、経験が初めてで、相手方保険会社とのやり取り、治療中止の時期など分からない事ばっかりだったのですが、その都度の電話にもとても丁寧に対応して頂き、また安心感もとてもありました。
    交通事故での示談を弁護士の先生に相談する事でこんなにもスムーズに色々な事が終わると知りました。