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30歳の主婦(女性)が、示談で4.6倍の賠償金を得た事案

30歳の主婦(女性)が、示談で4.6倍の賠償金を得た事案

事故時診断:頚椎捻挫
後遺障害:14級

提示金額 増額 弁護士交渉後
傷害慰謝料 58万円 60%UP 93万円
休業損害 33万円 257%UP 118万円(提示額満額)
後遺障害慰謝料 32万円 243%UP 110万円(裁判基準満額)
逸失利益 43万円 51%UP 65万円
当初提示額 60万円 366%UP 最終示談額 280万円
増額分 220万円

30歳女性が追突事故で受傷し頚椎捻挫となり数カ月通院した後、症状固定し、併合14級が認定され、保険会社から約60万円の提示がありました。
この段階で、保険会社の提示金額が妥当かどうかがわからないということで、相談に乗り受任しました。
そして、相手方弁護士と話がまとまり、約280万円、保険会社提示金額の4.6倍で解決しました。

弁護士からのコメント

この方は、受任時点で既に自賠責保険から14級の保険金75万円を受け取り済みでした。
相手保険会社は、後遺障害部分は、既に自賠責から支払った75万円(逸失利益43万円、後遺障害慰謝料32万円)を超えないので、追加の支払いはしないという姿勢でした。
当事務所が受任した後、家事労働の休業損害から一から洗い直して請求したところ、自賠責保険金75万円以外で、約280万円で解決をしました。
依頼者には大変喜んでいただきました。
今回の相手保険会社のように、後遺障害部分に関して自賠責保険金以上は支払わないという姿勢をとる保険会社、人身担当者がいます。
感覚的なものですが、都市部よりも、都市部以外でそのような姿勢をとるところが多いように感じます。

ご相談者の声

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  • 初めてのことで不安な点もありましたが丁寧に、親切に対応していただき安心することができました。