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被害者請求で14級を獲得し、275万円で解決した事案

被害者請求で14級を獲得し、275万円で解決した事案

事故時診断:頚椎捻挫・腰椎捻挫
後遺障害:14級

43歳男性が交通事故で受傷し頚椎捻挫・腰椎捻挫となり約半年間通院しました。
当事務所は症状固定前から受任して後遺障害診断書の取り付けやカルテや被害者の陳述書を取り付けて丁寧に被害者の症状を立証した上で被害者請求をしたところ14級を獲得しました。
最終的には275万円で解決しました。

傷害慰謝料:87万円

後遺障害慰謝料:109万円

後遺障害逸失利益:70万円

弁護士からのコメント

この被害者の後遺障害診断書を取り付けたところ、ジャクソンテスト・スパーリングテスト、反射検査、知覚検査に関して異常がありませんでした。
ただ、自覚症状は酷く何とか14級の後遺障害でも獲得できないかと思い、病院から取り付けたカルテや本人の陳述書によって丁寧に被害者の症状を被害者請求で立証したところ14級を獲得することができました。
後遺障害の認定の有無によって賠償額が大きく変わることから依頼者の方には大変喜んでいただきました。